PR

から山のカロリーはダイエット中でも大丈夫?|メニュー別一覧と低カロリーの選び方

からやまカロリー全メニュー 店舗

「から山って、ダイエット中に食べても大丈夫かな…」と、注文前にカロリーが気になっている方は多いはずです。

結論から言うと、メニューの選び方次第でカロリーを抑えることは十分可能です。

この記事では、から山の全メニューのカロリーを一覧でまとめ、ダイエット中でも罪悪感なく選べる低カロリーメニューのランキングと注文のコツをお伝えします。

  1. から山の低カロリーメニューランキング|ダイエット中でも選べる人気5選
    1. から山「むね肉の唐揚げ」のカロリーはもも肉と何kcal違う?
    2. から山「唐揚げ定食(並)」のカロリーと栄養バランス
    3. から山「チキン南蛮」はカロリーが高い?タルタルなしとの差
    4. から山「サラダ・副菜セット」で抑えられるカロリーの目安
    5. から山「テイクアウト単品」をうまく使った低カロリー注文術
  2. から山のカロリーが思ったより高くなる3つの理由
    1. 衣の厚さと吸油率|から揚げのカロリーが揚げ方で変わる仕組み
    2. タレ・ソース・マヨネーズが加算するカロリーの実態
    3. セット・定食の「ご飯量」がカロリーを左右する理由
  3. から山でカロリーを抑えるための注文・食べ方3ステップ
    1. 店頭・公式サイトでカロリーを事前確認する方法
    2. ご飯の量・ソースなしでカロリーを100〜200kcal削るコツ
    3. から山テイクアウトをサラダと組み合わせるダイエット向け献立例
  4. から山 vs 他チェーン|唐揚げカロリー比較で分かる本当のコスパ
    1. から山 vs からやま(類似チェーン)|カロリーと値段の違い
    2. から山 vs コンビニ唐揚げ(ローソン・セブン)|カロリー・量・価格比較
    3. ダイエット中に選ぶなら?カロリー・たんぱく質で見るから山の立ち位置
  5. から山はメニュー選び次第でダイエットの強い味方になる

から山の低カロリーメニューランキング|ダイエット中でも選べる人気5選

から山のメニューの中で最もカロリーを抑えやすいのは「むね肉の唐揚げ(単品)」で、もも肉と比べると1個あたり20〜30kcal前後の差があります。

選び方と組み合わせ次第で、定食でも600kcal台に収めることは十分可能です。

から山「むね肉の唐揚げ」のカロリーはもも肉と何kcal違う?

唐揚げのカロリーを語るうえで、鶏の部位選びは最も大きな変数のひとつです。

もも肉は脂質が多く、100gあたりのカロリーはおよそ200kcal前後になりがちです。

一方でむね肉は脂質が少なく、同じ重量でも150〜160kcal程度に収まることが多いです。

から山のむね肉唐揚げは単品2〜3個で200kcal前後と見ておくと、ダイエット中の計算もしやすくなります。

「どうせ揚げ物だし、どの部位も同じでしょ」と思いがちですが、皮の有無と部位だけで1食あたり100kcal近く変わることもあるので、ここはしっかり意識しておきたいポイントです。

部位目安カロリー(1個・50g換算)脂質の特徴
もも肉(皮あり)約130〜150kcal脂質多め・ジューシー
むね肉(皮あり)約100〜120kcal脂質少なめ・たんぱく豊富
むね肉(皮なし)約80〜100kcal最も低カロリー

※から山の公式カロリー表示は店頭または公式サイトでご確認ください。

から山「唐揚げ定食(並)」のカロリーと栄養バランス

定食を頼むとき、多くの人がやりがちなのが「唐揚げのカロリーだけ」を見てしまうことです。

実際にはライスとみそ汁、小鉢がセットになるので、唐揚げ単体の2〜3倍近いカロリーになります。

から山の唐揚げ定食(並)は、合計でおよそ800〜900kcal前後になると想定されます。

成人女性の1食あたりの目安(500〜600kcal)を考えると、ライスを小盛にするだけで50〜80kcalほど削減できます。

「ご飯を残すのは申し訳ない」という気持ちもわかりますが、注文時に「ご飯少なめでお願いします」と一言添えるだけで、罪悪感ゼロで調整できます。

メニュー想定カロリー(目安)特徴
唐揚げ定食(並・ライス普通)約800〜900kcalボリューム満点
唐揚げ定食(並・ライス小盛)約750〜820kcal手軽に減らせる
唐揚げ単品(3個)約350〜420kcalサイドと組み合わせに最適

から山「チキン南蛮」はカロリーが高い?タルタルなしとの差

チキン南蛮はから揚げと並ぶ人気メニューですが、タルタルソースがくせ者です。

タルタルソースはマヨネーズベースなので、大さじ1杯で100kcal前後あります。

から山のチキン南蛮にかかるタルタルの量によっては、ソースだけで150〜200kcal上乗せされることもあります。

「タルタルなし」や「少なめ」で注文できる場合は、積極的に活用するのが賢い選択です。

チキン南蛮本体(鶏肉+甘酢)だけなら500kcal前後に収まることが多いので、タルタルのコントロールがカロリー管理の鍵です。

から山「サラダ・副菜セット」で抑えられるカロリーの目安

から山では定食に副菜がついてきますが、何を選ぶかで1食の満足感とカロリーバランスが大きく変わります。

コールスローやポテトサラダはマヨネーズを含むため、100〜150kcal程度になりがちです。

一方で、豆腐や漬物系の副菜を選べば30〜50kcal前後に抑えられます。

「どうせ小鉢だから」と流しがちですが、ここで差がつきます。

副菜の選択をきちんとするだけで、定食全体を100kcal近く下げることができます。

副菜の種類目安カロリー選ぶポイント
コールスロー約100〜130kcalマヨ量に注意
ポテトサラダ約120〜150kcal炭水化物も含む
冷奴約40〜60kcal低カロリーで高たんぱく
漬物約10〜20kcal最も低カロリー

から山「テイクアウト単品」をうまく使った低カロリー注文術

テイクアウトはカロリー管理がしやすいのに、意外と見落とされがちな使い方です。

から山でむね肉唐揚げを単品でテイクアウトし、自宅でカット野菜やキャベツと組み合わせれば、定食よりも低カロリーで栄養バランスの取れた1食を作れます。

ポイントは「たんぱく質(唐揚げ)+食物繊維(野菜)+炭水化物は少量」という組み合わせです。

コンビニの野菜サラダ(100〜200円台)と組み合わせるだけで、500〜600kcal台に収めることもできます。

外食でどうしてもカロリーが気になるなら、このテイクアウト活用法は一番現実的で続けやすい方法です。

から山のカロリーが思ったより高くなる3つの理由

から山の唐揚げそのものは、揚げ物としては「特別に高カロリーというわけではない」のが実情です。

ただ、注文の仕方や食べ方によって、気づいたら1食で1000kcalを超えてしまうことがあります。

衣の厚さと吸油率|から揚げのカロリーが揚げ方で変わる仕組み

から揚げのカロリーの多くを占めるのは「油」です。

衣が厚いほど油を吸いやすく、同じ重さの鶏肉でも衣の種類次第でカロリーが変わります。

片栗粉主体の衣は薄くてカリッとした仕上がりになり、吸油率が低くなりやすいです。

一方、小麦粉を多く使った厚めの衣は、油の吸収量が増えてカロリーが上がりやすくなります。

から山の唐揚げは比較的軽い衣が特徴ですが、2度揚げや高温で仕上げている場合は表面の脂質量が増えることもあります。

揚げ物のカロリーは「見た目の大きさ」よりも「衣の質と油の量」で決まることを覚えておくと、他の外食でも応用できます。

タレ・ソース・マヨネーズが加算するカロリーの実態

唐揚げ本体が350kcalでも、そこにかけるソースで一気に100〜200kcalプラスされることがあります。

マヨネーズは大さじ1杯で約90kcal、ポン酢や塩レモンは10〜20kcalと圧倒的な差があります。

から山ではレモンや塩で食べるスタイルが選べる場合もあるので、「どのソースで食べるか」を意識するだけで毎回のカロリーを着実に抑えられます。

ソースをつけないと物足りないと感じる人は、大根おろしやポン酢との組み合わせが現実的で、さっぱり感も出るのでおすすめです。

セット・定食の「ご飯量」がカロリーを左右する理由

唐揚げの話に夢中になりがちですが、定食のカロリーの30〜40%はご飯が占めていることを忘れがちです。

白米200g(茶碗1杯・普通盛り)で約330kcalです。

これを150g(小盛り)にするだけで約250kcalになり、80kcalの削減ができます。

「小盛りにすると損した気がする」という感覚はよくわかります。

でも月に10回から山を食べるなら、それだけで月800kcalの差、体脂肪に換算すると約100g以上の違いになります。

積み重なると、意外と大きい数字です。

から山でカロリーを抑えるための注文・食べ方3ステップ

難しいことは何もないので、次にから山に行くときからすぐ試せます。

店頭・公式サイトでカロリーを事前確認する方法

から山の一部店舗では、メニュー表やトレイマット、または公式サイトにカロリー情報が掲載されている場合があります。

事前に確認しておくことで、「なんとなく注文する」から「選んで食べる」に変わります。

外食でのカロリー管理が続かない一番の理由は「めんどくさい」ではなく、「数字がわからないから考えることを諦める」ことにあります。

行く前に30秒だけ公式サイトを確認するだけで、当日の注文がずっとラクになります。

ご飯の量・ソースなしでカロリーを100〜200kcal削るコツ

ライスを小盛りにして、ソースはポン酢か塩レモンにする。

たったこれだけで、定食のカロリーを100〜200kcalほど削れます。

大きな我慢は何もいりません。

「ちょっとだけ変える」の積み重ねがダイエットの継続を支えます。

唐揚げ自体は我慢しなくていいので、食べる楽しさを保ちながら調整できるのがから山の強みでもあります。

から山テイクアウトをサラダと組み合わせるダイエット向け献立例

実際にどう組み合わせるか、具体的な例を出します。

組み合わせ例合計カロリー目安ポイント
むね肉唐揚げ3個+カット野菜(コンビニ)約350〜420kcalたんぱく質・食物繊維バランス◎
むね肉唐揚げ3個+もずく酢+ご飯100g約500〜550kcal満腹感を保ちながら低カロリー
もも肉唐揚げ2個+豆腐+具だくさんみそ汁約450〜520kcal自宅で追加するとコスパ最高

「から山をダイエット中に食べる」は無謀ではなく、組み合わせ次第でちゃんと成立します。

から山 vs 他チェーン|唐揚げカロリー比較で分かる本当のコスパ

から山だけを見ていると、「高いのか低いのか」の基準がわかりづらいです。

他チェーンや選択肢と比較することで、自分に合った判断ができます。

から山 vs からやま(類似チェーン)|カロリーと値段の違い

から山とからやまは名前が似ているため混同されやすいですが、別のチェーンです。

どちらも唐揚げ専門店として展開しており、定食スタイルとテイクアウトに強みがあります。

カロリー面での差は衣の仕上げ方と使用する油の種類に左右されますが、大きな差はないとされています。

決め手になるのは「近くにある方」という立地条件であることがほとんどですが、カロリーを比べるならそれぞれの公式情報を確認するのが確実です。

比較軸から山からやま
定食のスタイルテーブル注文・提供型食券スタイル多め
カロリー水準類似(衣・部位による)類似(衣・部位による)
価格帯800〜1,000円前後800〜1,000円前後
テイクアウト対応店舗あり対応店舗あり

から山 vs コンビニ唐揚げ(ローソン・セブン)|カロリー・量・価格比較

コンビニの唐揚げは手軽ですが、コスパという点でから山には敵いません。

ローソンのLチキ(1個)はおよそ240kcal、セブンの揚げ鶏(1個)は200〜230kcalが目安です。

から山の単品3個なら約350〜420kcalで、たんぱく質の総量も多く、食後の満足感が全然違います。

コンビニ唐揚げはあくまで「つまみ食い」感覚であり、食事として完結させるにはから山の方が栄養面でも優れています。

比較軸から山(単品3個)コンビニ唐揚げ(L級×3個)
カロリー目安約350〜420kcal約600〜720kcal
たんぱく質約25〜30g約15〜20g
価格約400〜550円約300〜450円
満足感高め(量・質)中程度

ダイエット中に選ぶなら?カロリー・たんぱく質で見るから山の立ち位置

唐揚げはダイエットの敵だと思われがちですが、たんぱく質源として見ると話が変わります。

鶏のむね肉唐揚げはたんぱく質が豊富で、脂質のコントロールも部位次第で可能です。

から山の定食は、ご飯の量を調整すれば「高たんぱく・中カロリー」の食事として成立します。

ダイエット中に外食を完全に断つのは精神的にきつく、続かない原因になります。

「食べていい外食リスト」にから山を加えておくことで、長期的な食事管理がずっと現実的になります。

から山はメニュー選び次第でダイエットの強い味方になる

唐揚げを諦めなくていいというのは、食事を楽しみながらダイエットを続けるうえで、実はとても大事なことです。

むね肉を選ぶ、ライスを小盛りにする、ソースをポン酢か塩レモンにする——この3つだけで、から山の定食は十分にコントロールできます。

今日紹介した低カロリーの選び方とテイクアウト活用術を、次のから山訪問からぜひ試してみてください。

牛田 和也

牛肉・ホルモン料理の情報サイト「肉のある暮らし」運営者。100店舗以上の焼肉店・精肉店への訪問と月3〜5回の自宅調理の検証を継続的に行い、部位の選び方から下処理・調理技法まで幅広く研究。当サイトでは、農林水産省・JMGAの公的データデータや業界資料をもとに、牛肉のカロリー・栄養成分・特徴を確認しながら、実食・調理検証を組み合わせた情報発信を行っています。

牛田 和也をフォローする
店舗