「バーガーキングで食べたいけど、セットにすると合計カロリーがどれくらいになるか分からない」という方は多いはずです。
本記事では、バーガー・サイド・デザート・ドリンクの全メニューカロリーを一覧表でまとめたうえで、ワッパーシリーズ全比較、ジュニアサイズとの差、セット組み合わせ別の総カロリー試算、マクドナルドとの他チェーン比較まで収録しています。
ダイエット中でも使える具体的な注文テクニックも解説します。
バーガーキングのカロリー一覧表【バーガー・サイド・デザート・ドリンク】
バーガーキングは公式サイトでカロリー情報を公開しています。
本記事では公式情報をもとにカテゴリ別に整理しました。
ただし、製造時期や店舗によって数値が若干異なる場合がありますので、最新の正確な値は公式サイトでご確認ください。
バーガーメニューのカロリーを低い順に比較
| メニュー名 | カロリー(kcal) |
|---|---|
| クラシックホットドッグ | 301 |
| ハンバーガー | 325 |
| BBQ&チーズホットドッグ | 343 |
| チーズバーガー | 364 |
| フィッシュバーガー | 382 |
| スモーキーテリヤキバーガー | 401 |
| ワッパージュニア | 409 |
| スモーキーBBQワッパージュニア | 410 |
| テリヤキワッパージュニア | 414 |
| スパイシーワッパージュニア | 418 |
| アボカドワッパージュニア | 447 |
| ワッパーチーズジュニア | 448 |
| タルタルチキンバーガー | 429 |
| スパイシーチキンバーガー | 433 |
| ハッシュ&BBQバーガー | 455 |
| クアトロチーズワッパージュニア | 490 |
| ダブルベーコンチーズ | 553 |
| ダブルチーズバーガー | 517 |
| ダブルワッパーチーズジュニア | 561 |
| ワッパー | 653 |
| スモーキーBBQワッパー | 655 |
| テリヤキワッパー | 664 |
| シュリンプワッパージュニア | 416 |
| シュリンプワッパー | 666 |
| スパイシーワッパー | 668 |
| トムヤムシュリンプワッパージュニア | 434 |
| アボカドワッパー | 713 |
| ワッパーチーズ | 731 |
| トムヤムシュリンプワッパー | 701 |
| ベーコンチーズワッパージュニア | 466 |
| ベーコンチーズワッパー | 767 |
| クアトロチーズワッパー | 804 |
| ビッグチキンフィレデラックス | 811 |
| ダブチェ・クラウン | 858 |
| ダブルシュリンプワッパー | 898 |
| ビッグチキンフィレ | 930 |
| ダブルトムヤムシュリンプワッパー | 933 |
| ビッグベット | 980 |
| ダブルワッパーチーズ | 986 |
バーガーメニュー全体の中でもっともカロリーが低いのはクラシックホットドッグの301kcalです。
バーガー類(パンズに肉を挟む形式)では、ハンバーガーの325kcalが最低になっています。
サイドメニューのカロリー一覧
| メニュー名 | カロリー(kcal) |
|---|---|
| シーザーサラダ(ドレッシングなし) | 43 |
| バーベキューソース | 29 |
| ハニーマスタードソース | 33 |
| シーザーサラダ(ドレッシングあり) | 111 |
| ハッシュブラウン | 116 |
| スナックチキン | 135 |
| チーズバイツ(4ピース) | 136 |
| アップルパイ | 195 |
| フレンチフライS | 216 |
| オニオンリング | 218 |
| チキンナゲット極辛Z(5ピース・ソース抜き) | 220 |
| チリチーズフライ | 295 |
| フレンチフライM | 306 |
| チキンナゲット(5ピース・ソース抜き) | 236 |
| わたくしのホットミルクティーパイ | 231 |
| チキンナゲット極辛Z(8ピース・ソース抜き) | 352 |
| チキンナゲット(8ピース・ソース抜き) | 377 |
| フレンチフライL | 438 |
サイドの中でもっとも低カロリーなのはシーザーサラダ(ドレッシングなし)の43kcalです。
ドレッシングを加えると111kcalになるため、カロリーを抑えたい場合はドレッシングなし、またはドレッシングを少量使いにするのが効果的です。
デザートのカロリー一覧
| メニュー名 | カロリー(kcal) |
|---|---|
| カップソフトクリーム | 163 |
| フロートドリンク アイスコーヒー | 92 |
| フロートドリンク コカ・コーラゼロ | 91 |
| フロートドリンク コカ・コーラ | 145 |
| フロートドリンク メロンソーダ | 151 |
| サンデー ラスベリー | 184 |
| サンデー チョコレート | 190 |
| プレミアムサンデー チョコ&コーヒー | 201 |
デザートの中でもっともカロリーが低いのはフロートドリンク(アイスコーヒー・コカ・コーラゼロ)の91〜92kcalです。
カップソフトクリームは163kcalと比較的控えめで、甘いものを食べたい場合にはフロートドリンクと並んで選びやすい選択肢です。
ドリンクのカロリー一覧(サイズ別)
| メニュー名 | S | M | L |
|---|---|---|---|
| コカ・コーラ | 90 | 129 | 181 |
| コカ・コーラゼロ | 0 | 0 | 0 |
| カナダドライジンジャエール | 78 | 111 | 155 |
| カルピス | 113 | 162 | 227 |
| 「ファン」烏龍茶 | 0 | 0 | 0 |
| ファンタメロンソーダ | 101 | 144 | 202 |
| ミニッツメイドオレンジ | 95 | 135 | 189 |
| スプライト | 82 | 117 | 164 |
| アイスコーヒー | 6 | 8 | 12 |
| アイスティー | 2 | 2 | 3 |
| ブレンドコーヒー | 8 | 10 | — |
| ダージリンティー | 2 | 2 | — |
ドリンクの中で0kcalなのは「ファン」烏龍茶とコカ・コーラゼロの2種類で、いずれも全サイズ0kcalです。
カルピスはLサイズで227kcalと全ドリンク中最高カロリーになっており、コーラLの181kcalより大幅に高い点は注意が必要です。
ワッパーシリーズ全比較|通常・ジュニア・ダブルでカロリーはどれくらい変わる?
バーガーキングの看板メニューであるワッパーシリーズは、同じ味でもサイズや肉の枚数によってカロリーが大きく変わります。
「どのワッパーを選べばいいか」を判断するには、バリエーション間のカロリー差を把握しておくことが重要です。
ワッパー各バリエーションのカロリー比較表
| バリエーション | 通常サイズ | ジュニアサイズ | 差 |
|---|---|---|---|
| ワッパー | 653kcal | 409kcal | 244kcal |
| ワッパーチーズ | 731kcal | 448kcal | 283kcal |
| ダブルワッパーチーズ | 986kcal | 561kcal | 425kcal |
| アボカドワッパー | 713kcal | 447kcal | 266kcal |
| クアトロチーズワッパー | 804kcal | 490kcal | 314kcal |
| スモーキーBBQワッパー | 655kcal | 410kcal | 245kcal |
| テリヤキワッパー | 664kcal | 414kcal | 250kcal |
| スパイシーワッパー | 668kcal | 418kcal | 250kcal |
| ベーコンチーズワッパー | 767kcal | 466kcal | 301kcal |
| シュリンプワッパー | 666kcal | 416kcal | 250kcal |
| トムヤムシュリンプワッパー | 701kcal | 434kcal | 267kcal |
通常サイズとジュニアサイズを比べると、最小で244kcal(ワッパー)、最大で425kcal(ダブルワッパーチーズ)の差があります。
これは1食の主食として考えると非常に大きな差で、ジュニアを選ぶだけで食事全体の摂取カロリーをおにぎり1〜2個分削減できる計算になります。
また、通常ワッパーからダブルワッパーチーズに変えると653kcalから986kcalへ約330kcal増加します。
チーズ・ダブルパティ・ベーコンといったトッピングを重ねるほどカロリーが積み上がっていく構造になっています。
ジュニアサイズにするとどれくらい削減できる?
バーガーキングのジュニアサイズは他のファストフードチェーンにはない独自の選択肢で、同じ味を低カロリーで楽しめる点が最大の特徴です。
| ジュニアへの変更前後 | 変更前カロリー | 変更後カロリー | 削減量 |
|---|---|---|---|
| ワッパー→ワッパージュニア | 653kcal | 409kcal | ▲244kcal |
| ワッパーチーズ→ワッパーチーズジュニア | 731kcal | 448kcal | ▲283kcal |
| ベーコンチーズワッパー→ジュニア | 767kcal | 466kcal | ▲301kcal |
| クアトロチーズワッパー→ジュニア | 804kcal | 490kcal | ▲314kcal |
どのワッパーでもジュニアに変えるだけで244〜314kcalの削減になります。
フライSとコーラゼロと組み合わせてもセット合計は625〜706kcal程度に収まり、ファストフードのセットとしては比較的低い水準に抑えられます。
「バーガーキングのワッパーを楽しみたいがカロリーが気になる」という場合には、ジュニアへの変更が最も手軽で効果的な選択です。
セット(バーガー+フライ+ドリンク)の組み合わせ別総カロリー試算
バーガー単体のカロリーだけを把握していても、実際の食事ではフライとドリンクを加えたセット全体のカロリーが重要です。
「バーガー単体では控えめに見えたのに、セットにしたら思ったより高かった」というケースは非常に多いため、代表的な組み合わせの総カロリーを確認しておきましょう。
代表的なセットの総カロリー早見表
| バーガー | フライS | コーラS | セット合計 |
|---|---|---|---|
| ハンバーガー(325kcal) | 216kcal | 90kcal | 631kcal |
| ワッパージュニア(409kcal) | 216kcal | 90kcal | 715kcal |
| ワッパー(653kcal) | 216kcal | 90kcal | 959kcal |
| ワッパーチーズ(731kcal) | 216kcal | 90kcal | 1,037kcal |
| ダブルワッパーチーズ(986kcal) | 216kcal | 90kcal | 1,292kcal |
ワッパーにフライSとコーラSを加えると合計で959kcalになり、1,000kcal近い食事になります。
ダブルワッパーチーズのセットになると1,292kcalと、成人女性の1日の推奨摂取カロリー(約1,800〜2,000kcal)の60〜70%を1食で消費することになります。
フライのサイズとドリンクの選び方でどれくらい変わる?
セット全体のカロリーはフライのサイズとドリンクの種類で大きく変わります。
以下はワッパー(653kcal)をベースにした組み合わせ変化の例です。
| フライ | ドリンク | セット合計 | ベストパターンとの差 |
|---|---|---|---|
| フレンチフライS(216kcal) | コカ・コーラゼロ(0kcal) | 869kcal | 基準 |
| フレンチフライS(216kcal) | コカ・コーラS(90kcal) | 959kcal | +90kcal |
| フレンチフライM(306kcal) | コカ・コーラS(90kcal) | 1,049kcal | +180kcal |
| フレンチフライL(438kcal) | コカ・コーラL(181kcal) | 1,272kcal | +403kcal |
| シーザーサラダ(111kcal) | コカ・コーラゼロ(0kcal) | 764kcal | ▲105kcal |
フライをLからSに変えるだけで222kcalの削減になります。
さらにドリンクを0kcalの烏龍茶またはコカ・コーラゼロに変えることで追加の削減が可能です。
フライをシーザーサラダ(ドレッシングあり・111kcal)に置き換えた場合、フライLと比べると327kcalの削減になり、セット全体でも764kcalに収まります。
カテゴリ別・最低カロリーメニューまとめ
各カテゴリで何がもっとも低カロリーなのかを把握しておくと、注文時の判断が素早くなります。
以下にカテゴリ別の最低カロリーメニューをまとめます。
| カテゴリ | 最低カロリーメニュー | カロリー |
|---|---|---|
| バーガー全体 | クラシックホットドッグ | 301kcal |
| バーガー(挟み型) | ハンバーガー | 325kcal |
| サイドメニュー | シーザーサラダ(ドレッシングなし) | 43kcal |
| デザート | フロートドリンク(コーラゼロ) | 91kcal |
| ドリンク | 烏龍茶・コカ・コーラゼロ | 0kcal |
バーガー部門:クラシックホットドッグとハンバーガーが最低カロリーな理由
クラシックホットドッグ(301kcal)が低カロリーな理由は、牛肉100%パティを挟むバーガーと異なり、ソーセージ1本という構成のため全体的な脂質量が少ないためです。
ハンバーガー(325kcal)は1枚パティ・シングルチーズなし・シンプルな構成のため、ワッパーシリーズと比べてパティの量・チーズ・ソースの分が大幅に少なく、カロリーが低く抑えられています。
サイド部門:シーザーサラダとハッシュブラウンの違い
シーザーサラダ(ドレッシングなし43kcal、ドレッシングあり111kcal)は揚げ物なしの野菜主体のため、サイドの中で断トツの低カロリーです。
ハッシュブラウン(116kcal)はジャガイモを揚げたものですが、フライドポテトSの216kcalと比べると100kcal低く、揚げ物の中では選びやすい水準です。
フライドポテトはSからLに変えるだけで216kcal→438kcalと倍以上になるため、サイズ選択の影響が大きいカテゴリです。
ドリンク部門:0kcal選択肢の活用法
烏龍茶とコカ・コーラゼロは全サイズ0kcalです。
アイスティーは全サイズ2〜3kcal、ブレンドコーヒーも8〜10kcalと非常に低い水準にあります。
一方でカルピスはLで227kcalと、コーラLの181kcalを大幅に上回ります。
「見た目が甘くなさそうだから」という判断でカルピスを選ぶと意外にカロリーが高くなるため注意が必要です。
ダイエット中にドリンクで加算されるカロリーをゼロにしたい場合は、烏龍茶またはコカ・コーラゼロの一択が最も合理的です。
要注意!高カロリーメニューの背景と選び方
バーガーキングには900〜1,000kcalに迫る高カロリーバーガーが複数存在します。
これらはボリュームを求める方向けに設計されたメニューですが、1品でほぼ1食分のカロリーを摂取することになるため、選ぶ際は意識的な判断が必要です。
ダブル系・ビッグ系が高カロリーになる理由
バーガーキングの高カロリーメニューに共通するのは、以下の要素が複数重なっていることです。
- パティが2枚(ダブル系)になることで肉の脂質・カロリーが倍増する
- チーズを複数枚重ねることでさらに脂質が加算される
- ベーコンや濃厚ソース(BBQ系・クリーム系)が追加される
- バンズのサイズが大きくなることで炭水化物量も増加する
これらの要素が1品に集約されることで、900〜1,000kcal台のカロリーが生まれています。
| メニュー名 | カロリー | 高カロリーの主な要因 |
|---|---|---|
| ダブルワッパーチーズ | 986kcal | ダブルパティ+チーズ |
| ビッグベット | 980kcal | 大型バンズ+濃厚ソース |
| ビッグチキンフィレ | 930kcal | 大型チキンフィレ+ソース |
| ダブチェ・クラウン | 858kcal | ダブルチーズ+大型構成 |
| クアトロチーズワッパー | 804kcal | チーズ4種重ねの高脂質 |
ダブルワッパーチーズ986kcalの内訳を読み解く
ダブルワッパーチーズ(986kcal)はバーガーキングの定番メニューの中で最高カロリーに位置しています。
参考として通常のワッパー(653kcal)との差は333kcalです。
この333kcalの差は主にパティ1枚追加とチーズによるものです。
フライSとコーラSを加えてセットにすると合計1,292kcalとなり、成人男性の1日の推奨摂取カロリー(約2,200〜2,400kcal)の約55〜60%を1食で摂ることになります。
「たまのご褒美として楽しむ」という場合には問題ありませんが、日常的に選ぶメニューとして考える場合は他のバリエーションとのカロリー差を意識することをおすすめします。
ダイエット中におすすめのメニューTOP3
カロリーの低さだけでなく、満足感・食べ応えのバランスを考慮したうえで、ダイエット中に選びやすいメニューを3つ紹介します。
1位:クラシックホットドッグ(301kcal)
バーガーキング全バーガーメニューの中で最低カロリーの301kcalです。
ソーセージ1本という構成のため脂質量が少なく、ハンバーガーよりもさらに24kcal低い数値になっています。
「バーガーキングで食事をしたいが、できる限りカロリーを抑えたい」という場合の第一の選択肢です。
ドリンクを烏龍茶(0kcal)、サイドをシーザーサラダ(ドレッシングなし・43kcal)と組み合わせれば、トータル344kcalという超低カロリーな食事になります。
2位:ハンバーガー(325kcal)
バーガー(挟み型)の中でもっともカロリーが低い325kcalです。
シンプルな1枚パティ・チーズなし構成のため、ワッパーシリーズと比べて200〜400kcalも低くなっています。
物足りなさを感じる場合は2つ食べてもトータル650kcalで、ワッパー1つ(653kcal)とほぼ同等のカロリーに収まります。
「バーガーを複数食べたい場合でもカロリーを管理しやすい」という観点でも優れた選択肢です。
3位:ワッパージュニア(409kcal)
ワッパーの味をそのままに、ジュニアサイズで409kcalに抑えられるメニューです。
通常ワッパー(653kcal)と比べると244kcalの削減になり、フライSとコーラゼロと組み合わせた場合でもセット合計は625kcalに収まります。
「バーガーキングらしいボリューム感と味を楽しみつつ、カロリーも意識したい」という場合に最もバランスの良い選択肢です。
カロリーを抑える注文テクニック
バーガーキングは選択肢の幅が広い分、注文の工夫次第でカロリーを大きくコントロールできます。
以下の4点を組み合わせることで、セット全体のカロリーを200〜500kcal削減することが可能です。
ジュニアサイズに変更する
最も簡単かつ効果的な方法は、ワッパー系をジュニアサイズに変更することです。
ワッパーで244kcal、ワッパーチーズで283kcal、クアトロチーズワッパーで314kcalの削減になります。
同じ味・同じトッピングでカロリーだけを下げられるため、「食べたいものを妥協せずにカロリーを抑える」という観点で最優先で検討すべき方法です。
ドリンクを0kcal系に変える
烏龍茶またはコカ・コーラゼロに変えることで、ドリンク由来のカロリーをゼロにできます。
コーラSの90kcal、カルピスMの162kcalと比べると、1食あたりの積み重なりは毎日続けると無視できない差になります。
「バーガーやサイドは好きなものを食べて、ドリンクで調整する」という方法はカロリー管理の中でも継続しやすいアプローチです。
フライをサラダに変える
フレンチフライSの216kcalをシーザーサラダ(ドレッシングなし・43kcal)に変えると、173kcalの削減になります。
サラダに別添えのシーザードレッシング(68kcal)を加えても合計111kcalで、フライSより105kcal低い水準です。
食物繊維も摂れるため、ダイエット中の栄養バランスという観点でも合理的な選択です。
ダブル・ベーコン・チーズのトッピングを減らす
ダブルパティからシングルへの変更、チーズなしへの変更、ベーコン抜きなど、トッピングを1つ減らすごとに30〜150kcal程度の削減が見込めます。
特にダブル→シングルへの変更は最も削減効果が高く、ダブルワッパーチーズ(986kcal)からワッパーチーズ(731kcal)への変更だけで255kcalの削減になります。
「食べたい味は変えずにボリュームだけを落とす」という場合に有効な方法です。
マクドナルドと比較|同カテゴリで並べるとBKはカロリーが高い?低い?
バーガーキングとマクドナルドは日本で最も認知度の高いバーガーチェーンとして比較されることが多いです。
同カテゴリの代表的なメニューを並べてどちらが高カロリーかを確認しておきましょう。
| カテゴリ | バーガーキング | カロリー | マクドナルド | カロリー |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードバーガー | ハンバーガー | 325kcal | ハンバーガー | 256kcal |
| チーズバーガー | チーズバーガー | 364kcal | チーズバーガー | 308kcal |
| 看板商品 | ワッパー | 653kcal | ビッグマック | 552kcal |
| 大型バーガー | ダブルワッパーチーズ | 986kcal | グランドビッグマック | 約700kcal |
| フライS | フレンチフライS | 216kcal | フライドポテトS | 225kcal |
※マクドナルドのカロリーは公式サイトの掲載値を参考にした目安です。
この比較から分かるように、同カテゴリで並べるとバーガーキングのほうが全体的にカロリーが高い傾向があります。
ハンバーガー単品ではBKが325kcal、マックが256kcalと約70kcalの差があります。
看板商品ではワッパー(653kcal)がビッグマック(552kcal)より約100kcal高い水準です。
一方でフレンチフライSはBKが216kcalに対してマックが225kcalと、サイドについてはほぼ同水準かBKがやや低い場合もあります。
バーガーキングがマックより高カロリーになりやすい主な理由は、パティのサイズと肉の量がBKの方が大きめに設定されていることと、チーズやソースの使用量が多い傾向にあることです。
カロリーを優先するならマクドナルドのほうが抑えやすい場面がありますが、BKのジュニアサイズをうまく活用すればマックの通常サイズと同等水準に収めることも可能です。
よくある質問(FAQ)
バーガーキングで一番カロリーが低いバーガーは?
クラシックホットドッグの301kcalです。
バーガー(挟み型)に限定するとハンバーガーの325kcalがもっとも低い数値です。
ホットドッグはバンズにソーセージを挟んだシンプルな構成のため、牛肉パティを挟む通常のバーガーよりも脂質量が少なくなっています。
ワッパーとジュニアではカロリーはどれくらい違う?
ワッパーで244kcalの差があります(ワッパー653kcal、ワッパージュニア409kcal)。
チーズや具材を追加したバリエーションでは差がさらに広がり、クアトロチーズワッパーとジュニアの差は314kcalになります。
ジュニアサイズは「同じ味を低カロリーで楽しめる」バーガーキング固有の選択肢のため、カロリーが気になる場合は積極的に活用することをおすすめします。
セットにするとトータルどれくらいのカロリーになる?
バーガーの種類とフライのサイズ・ドリンクの選択によって大きく変わります。
もっとも低カロリーな組み合わせはハンバーガー+シーザーサラダ+烏龍茶で約368kcalです。
標準的な組み合わせとしてワッパー+フライS+コーラSで約959kcal、ダブルワッパーチーズ+フライS+コーラSで約1,292kcalが目安になります。
ダイエット中でも食べられるバーガーはある?
クラシックホットドッグ(301kcal)、ハンバーガー(325kcal)、ワッパージュニア(409kcal)が特におすすめです。
これらにドリンクを烏龍茶やコカ・コーラゼロ、サイドをシーザーサラダ(ドレッシングなし)と組み合わせることで、バーガーキングでも500kcal台以下の食事を実現できます。
0カロリーのドリンクはある?
「ファン」烏龍茶とコカ・コーラゼロが全サイズ0kcalです。
アイスティーとダージリンティーも全サイズ2〜3kcalとほぼゼロに近い水準です。
甘いドリンクを飲みたい場合は、コカ・コーラゼロを選ぶことで0kcalのまま炭酸飲料を楽しめます。

